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気象情報関係リンク

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パレオエクスプレス

秩父鉄道のSLパレオエクスプレスに乗ってきました。

C58363デキ20110:02に熊谷5番線ホームにデキ201に牽かれて客車4両とC58363が上熊谷方から入線し、10:12に汽笛とともに発車しました。熊谷発車の時点では多少空席がありましたが、寄居(10:51着、54発)で満席となり、立ち席の人もいました。野上で運転停車し普通列車を先に通してから、長瀞(11:24着、11:32発)に到着、半数の乗客が入れ替わりました。この中には旅行会社のツアーの一行もいました。そして秩父(12:02着、12:10発)で半分以上の人が降車しました。停車時間があった寄居、長瀞、秩父の各駅では、SLをバックに記念写真を撮る人やSL運転台で記念撮影をする人が多くいました。

C58363C58363三峰口に到着(12:44着)後、客車と切り離され、整備作業および給水が行われました。この途中で雷鳴とともに土砂降りの雨が降ってきました。整備作業後にC58363の方向転換が行われました。転車台の近くに平日は13:25、休日は13:30に転車が行われるとの看板がありました。方向転換後、牽引してきた客車と再び連結し、14:00に豪雨の三峰口を出発していきました。

鉄道公園C58363三峰口に併設する形で「秩父鉄道車両公園」があります。ここには電車、電機、貨車が10両展示されており、自由に車内に入ることができます。またここから転車作業を間近に見ることができます。多くの人がここで整備作業や転車作業を見学していましたが、豪雨になったため展示車両の車内に避難(?)していました。

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京王電軌時代の架線柱【7】

●千歳烏山~仙川
千歳烏山駅のすぐ西側にある踏切の側にある「千歳烏山9」から京王電軌時代の架線柱【1】で書いた「千歳烏山17」までの架線柱のうち、奇数番目のものの銘板に1928年(昭和3年)10月の建柱年月が記されています。下の写真は「千歳烏山9」、「千歳烏山11」、「千歳烏山13」の架線柱とその銘板です。

6037F 9008F 9005F
銘板 銘板 銘板

「千歳烏山15」の架線柱の下り線側の柱にある銘板には「千歳烏山15 S3.10」と記載されていますが、上り線側の柱の銘板は「烏山15 H3.10」となっています。この食い違いは、何らかの事情で上り線側の銘板を交換した際にH3と記載してしまったことによって生じたものと思われます。

8033F 銘板 銘板

【関連記事】
京王電軌時代の架線柱【1】(布田~調布、千歳烏山~仙川)
京王電軌時代の架線柱【2】(千歳烏山駅構内)
京王電軌時代の架線柱【3】(布田~調布)
京王電軌時代の架線柱【4】(柴崎~国領)
京王電軌時代の架線柱【5】(分倍河原駅構内、中河原~百草園)
京王電軌時代の架線柱【6】(上北沢駅構内、東府中駅構内)

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平山の保存台車?

KH-14 平山の京王資料館特別公開で敷地の片隅に台車が置かれているのを見つけました。軸箱部には日立のロゴマークが見えます。この外観を持つのは以下の3形式です。

  • 2000系用KH-14台車
  • 2010系用で1435mm改軌を考慮したKH-14A台車
  • 修理予備台枠を流用したクハ5773(初代、後のクハ5853)→クハ2790→サハ2563用のKH-14改台車

鉄道ピクトリアル1983年増刊号のP.123、P.134に掲載されている写真と照らし合わた結果、オイルダンパ部の形状よりKH-14台車(もしくはKH-14改台車)であることがわかりました。

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