« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

9032F、若葉台へ

9032F先週金曜日にNo.10で高幡不動に送られた9032Fは、27日(土)にはNo.10、28日(日)にはNo.9に入り準特急で走っていました。そして今朝、No.30で若葉台に戻りました。

【関連記事】
9032Fの準特急

| | トラックバック (0)

9032Fの準特急

クハ97329032F9031Fと9032Fは3月中旬の営業運転開始後、朝ラッシュ時の都営新宿線乗り入れ列車および朝夕の相模原線優等列車にしか入っていませんでした。ところが今日、9032Fが若葉台出庫の本線系特急準特急運用No.10に入りました。この運用は高幡不動入庫ですので、明日も準特急運用に入る可能性があります。

準特急京王八王子行の写真は「京王線恥辱」(まけいぬさん)、特急京王八王子行の写真は「富士見ヶ丘跨線橋」(井の頭3714さん)、急行高尾山口行の写真は「屋根裏部屋」(TO-MIXさん)にそれぞれ掲載されています。

【関連記事】
9031Fの急行新宿行
9031F営業運転開始

| | トラックバック (4)

14日(日)の若葉台

8010F&7014F●7014F
新宿方5両(7714-7014-7064-7114-7564、写真)と7214-7264のユニットが別々に留置されていました。

●8010F
写真の7014Fの奥に見えるのが8010Fです。シングルアームパンタグラフに交換されていました。
写真の右側に見える松の新枝の先には雌花がありました。

台車●保存台車
手前から井の頭線クハ1305が履いていた川車K-3台車(2台)、京王線チキ270形の雨宮A-1(H-1)台車(2台)、Brill 27E台車です。一番奥にあるBrill 27E台車は手前のA-1台車より軌間が狭くなっており、1067mm用に改造されていることがわかります。「パステルライン」(PIMOPIMOさん)には1980年代に富士見ヶ丘にBrill台車が置かれていたとありますので、永福町工場(→富士見ヶ丘工場)の仮台車として使用されていたものと思われます。この台車の経歴については当サイトの「京王の台車」をご覧下さい。

留置線●留置線
都営新宿線乗入用2連、6034F-6434F、6035F-6435F、9032Fが留置されていました。また7004Fと10-000形の姿もありました。現行の土曜・休日ダイヤでは33Tが昼間若葉台に入庫しています。
なお9031Fは左側の建物の裏に7022Fと並んでいました。

花花●周辺の花
若葉台工場・検車区の周辺では様々な花が咲いていました。このうちニセアカシア(写真左)、箱根空木(写真右)、平戸躑躅(大紫躑躅)、白詰草などが満開となっていました。

| | トラックバック (0)

東急5000系@八王子

TKK500010日(水)夕方、JR八王子駅で東急田園都市線用5000系車両が留置されているのを見ました。車端部に反射板が取り付けられていましたので、東急車輛(逗子)から長津田への甲種鉄道車両輸送の途中と思われます。貨車が手前にあったため中央線下りホームから車番は確認できませんでした。

| | トラックバック (0)

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »