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世田谷線の木柱と見たまま(2008.06.15)

東急301F東急309F

山下-松原間にある「山下3」架線柱の下り線側は木柱で、銘板によると大正13年(1924年)12月製です。世田谷-下高井戸間が開業したのが大正14年(1925年)5月1日ですので、開業時から使われている架線柱です。この他に宮の坂-山下間の「宮の坂5」と「宮の坂6」の上り線側の柱も木柱となっています。

 1 :303F    2 :305F    3 :309F    4 :307F
 5 :304F    6 :310F    7 :301F    8 :306F

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