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連続立体交差切替工事【運転編】

LED

京王8000/9000系

調布駅付近の地下化切替工事に伴い、8月19日(日)の初電から、一部の区間で運休していました。

新宿方の始発列車は、桜上水04:37発の各停八幡山行きの8032Fと、04:38発の各停新線新宿行きの9002Fでした。

京王9000系

新宿方での当初の運転予定は、新宿05:43発までが各停八幡山行き、新宿05:52発が各停桜上水行き(桜上水で各停つつじヶ丘行きに接続)、新宿06:10発以降が各停つつじヶ丘行きでした。ところが、実際は工事の関係で、各停つつじヶ丘行きは新宿07:00発からとなり、それまではすべて各停八幡山行きとなっていました。

京王7000系

京王8000系

各停つつじヶ丘行きは、つつじヶ丘の1番線に到着し、そのまま1番線から各停新宿行きとして出発していました。各停つつじヶ丘行きは、新宿07:00発から9005F、8032F、9008F、9002F、7009F、8033Fでした。

都営10-300形

京王8000系

地下化区間の下り初列車は、8時につつじヶ丘2番線を発車した8022Fでした。前日、8022Fは桜上水に留置されていました。前面と側面の表示器には「試運転/Test Run」と表示されていました。

京王9000系

京王7000系

試運転列車の2本目は、「53T/回送」を表示していた10-370Fでした。これは競馬場線への送り込み回送を兼ねていました。

続けて7026F、9042Fの順で試運転列車が下っていきました。

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