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連続立体交差切替完了【国領駅編】

ホーム

ホーム

地下化された国領駅は島式ホーム1面2線構造となっています。ホームの中央付近から西側でカーブを描いており、地上時代より北側に振られています。これは国領1号曲線の曲率緩和のためのようです。

poster

ホーム

ホームには可動式ホーム柵が設置されています。地下化直後は扉は稼動していませんでしたが、26日(日)の初電から使われます。このホーム柵に号車と扉番号が示されているため、床面にステッカーは貼られていません。

トンネル

京王7000系

駅の東側は掘割構造となっているため、ホームの新宿方先端からは地下線へ進入する列車を望むことができます。八王子方先端には非常時用?の階段があり、その先にシールドトンネルが見えます。

ホーム

駅舎

仮駅舎は北口広場に面するように建てられています。地上ホームを切り取って造られた南北を結ぶ自由通路によって南側からも駅舎にアクセスすることができます。この自由通路の設置工事は、18日(土)の終電後に切替工事と同時に行われました。

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