« 大久保町のマンホール【1】 | トップページ | 淀橋に残る大久保町のマンホール »
検査で入場していた1001Fが出場し、13日(火)から営業運転に復帰しています。今回の検査入場で冷房装置の換装が行われました。
1001Fには日立製作所製のFTUR-375-310(40,000kcal/h = 46.51kW)が1両に1基搭載されていました。
今回換装された冷房装置のキセの全長は従来のFTUR-375-310より長く、1011F以降の三菱製CU-711C/CU-711D(50,000kcal/h = 58.14kW)のキセと同サイズのように見受けられます。
今後、同型の冷房装置を搭載している1002F~1005Fも換装されるかもしれません。
2012.11.23 京王 | 固定リンク
この記事へのトラックバック一覧です: 1001Fの冷房装置換装: