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川世線No.37鉄塔とNo.38鉄塔のその後

鉄塔

鉄塔

今年の4月に供用開始された川世線No.37鉄塔ですが、鉄塔建て替え時に足場として使われた原型鉄塔が完全に撤去されました。

そして鉄塔周囲の敷地がアスファルトで整地されていました。

銘板

鉄塔

川世線No.38鉄塔の方も仮鉄塔が完全に撤去され、周囲の整地も進んでいます。新しい鉄塔には「東京電力川世線 三八 平25.5 52M」と記された銘板が取り付けられています。鉄塔の高さはNo.37鉄塔と同じです。

銘板

鉄塔

鉄塔の基部には川世線No.53鉄塔と同じ点検口がありますので、この鉄塔で千南線から成城線、小田急喜多見線、大蔵給水場線への分岐が行われているようです。

なお旧千成開閉所の敷地の一部は分譲されたようです。

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