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8014Fの貫通化改造

中間運転台が撤去され10連貫通編成化された8014Fが、11月下旬から営業運転に復帰しています。

京王8014F

改造内容は8764の運転台部分の鋼製構体が撤去され、代わりに客室端の鋼製構体が接合されました。接合部外観に貼られた銀色カッティングシートの形状は8013Fと同仕様で、戸袋部まで覆われています。またデハ8114と8214の車号が交換されました。車内は8003Fや8013Fとほぼ同仕様ですが、乗降扉の鴨居部が白く塗られています。

クハ8764・サハ8564

改造前の編成は、

8714-8014-8064-8114-8164-8764+8564-8214-8264-8864

でした。今回の改造で以下のように改番が実施されました。

  • 8114 → 8214(II)
  • 8214 → 8114(II)
  • 8764 → 8514
  • 8864 → 8764(II)

サハ8514・8564

その結果、新編成は、

8714-8014-8064-8114-8164-8514-8564-8214-8264-8764

となりました。

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