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屋内射撃場の解体

風景

以前の記事で触れましたが、近衞輜重兵大隊の屋内射撃場の解体工事が行われています。

工事期間は2015年7月10日(金)から12月25日(金)までとなっています。現地の表示では、建築物は鉄筋コンクリート造地上2階建で、延床面積が877m²となっています。

屋内射撃場 屋内射撃場

現時点で建物の東側3分の2がすでに解体されていて、西側3分の1の部分が残っている状態です。北側に隣接していた警視庁新大橋住宅1号館と2号館(鉄筋コンクリート造地上5階建、延床面積1070m²/棟、1966年建設)の解体工事も同時に行われています。

【参考文献】
東京都財務局 『東京都が所有する防災上重要な公共建築物の耐震性に係るリスト』 平成27年7月
【関連記事】
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