« 神保町の警察電話のマンホール | トップページ | 平成壱万日 »

8007Fの貫通化改造

京王8007F 京王8007F・9003F

中間運転台が撤去され10連貫通編成化された8007Fが3月30日(水)から営業運転に復帰しています。

改造内容は先に出場した編成とほぼ同じ仕様で車内照明もLED照明化されていますが、全車に車椅子スペースが設置されました。

京王8007F

改造前の編成は、

8707-8007-8057-8107-8157-8757+8807-8207-8257-8857

でした。今回の改造で以下のように改番が実施されました。

  • 8757 → 8507
  • 8807 → 8557
  • 8857 → 8757(II)
サハ8507 & サハ8557

その結果、新編成は、

8707-8007-8057-8107-8157-8507-8557-8207-8257-8757

となりました。

【関連記事】
8008Fの貫通化改造 (2015.12.07)
8011Fの貫通化改造 (2015.08.29)
8005Fの貫通化改造 (2015.03.30)
8014Fの貫通化改造 (2014.12.12)
8013Fの貫通化改造 (2014.09.11)
8003Fの内装更新とSIV交換 (2014.07.27)
8003Fの貫通化改造 (2014.04.29)
8030Fの新型制御装置【補遺】 (2013.06.30)
8030Fの新型制御装置 (2013.03.12)
クハ8764の転落防止幌 (2012.06.01)
8033FのLED照明 (2012.02.23)
8014F-8214Fの連結面 (2010.02.03)
8001Fの各停表示と運転台 (2008.02.27)
8001F+8201FにATC機器搭載 (2008.02.25)
8000系種別・方向幕のLED化開始(続) (2008.02.17)
8000系種別・方向幕のLED化開始 (2008.02.14)
8000系6+4の逆編成 (2007.11.29)

|

« 神保町の警察電話のマンホール | トップページ | 平成壱万日 »

京王」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/64930/63560409

この記事へのトラックバック一覧です: 8007Fの貫通化改造:

« 神保町の警察電話のマンホール | トップページ | 平成壱万日 »