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XREAでSSHを使う

SSHとは暗号や認証の技術を利用して安全にリモートコンピュータと通信するためのプロトコルで、認証部分を含む全てのネットワーク上の通信が暗号化されます。

Xrea

XREAサーバでSSH接続を使うには以下の初期設定を行ないます。

まず、XREAサーバの管理画面 (Control Panel) を開き、メイン画面もしくはサイドバーの [ ホスト情報登録 ] をクリックします。

Xrea

そうすると、「FTP/SSH接続許可ホスト入力」としてホスト情報とIPアドレスが表示されますので、[ SSH登録 ] ボタンをクリックします。

ホスト情報の登録には5~10分程度かかるとのことです。

Tera Term: セキュリティ警告 Tera Term: 新しい接続

Tera Term等のTelnetソフトを起動します。ホストにXREAのサーバ名を入力、サービスを「SSH1」に設定し、[ OK ] ボタンをクリックします。Tera Termの場合、「セキュリティ警告」ダイアログが出ることがありますが、[ 続行(C) ] ボタンをクリックします。

Tera Term Tera Term: SSH認証

サーバのユーザ名とパスワードを入力して [ OK ] ボタンをクリックします。

無事にログインできたら、プロンプトに「ユーザ名@サーバ名」が表示されます。

Tera Term: bash Tera Term: ls

試しに"ls"と入力します。ファイル名が表示されないときは、制限付きシェルであるrbashが使われていますので、chshでbashに切り替えます。パスワードを入力し、Login Shellとして"/bin/bash"を入力します。

Tera Term: ls

一旦ログオフしてから、再度ログインします。これでlsやcd等のシェルコマンドが使えるようになりました。

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