津田山駅と日本ヒューム管

昭和15年(1940年)、南武鐵道の武藏溝ノ口駅-久地梅林停留場(昭和17年4月16日に駅に昇格)間の南側に日本ヒューム管株式會社(現:日本ヒューム株式会社)川崎工場が鶴見から移転してきました。

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銀蔵橋と高井戸線

京王1015F 跨線橋

井の頭線の久我山-三鷹台間の切り通し区間に3本の跨線橋があります。このうち、三鷹台駅に一番近い跨線橋が、井の頭線開業時に架けられた「銀蔵橋」です。

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川世線No.37鉄塔とNo.38鉄塔のその後

鉄塔

鉄塔

今年の4月に供用開始された川世線No.37鉄塔ですが、鉄塔建て替え時に足場として使われた原型鉄塔が完全に撤去されました。

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川世線の新No.38鉄塔

仮鉄塔化された川世線No.38の原型鉄塔が建っていた場所に、白色の鋼管単柱鉄塔(環境調和鉄塔、美化鉄塔)が建てられました。

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京王線開業100周年

京王8002F

大正2年(1913年)4月15日に京王線の笹塚-調布間(7哩48鎖=12.2km)が開業してからちょうど100年になります。

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川世線No.37鉄塔の建て替えとNo.36鉄塔の桜

銘板

鉄塔

川世線の原型鉄塔であったNo.37鉄塔が白色の鋼管単柱鉄塔(環境調和鉄塔、美化鉄塔)に建て替えられました。

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帝都電鉄の受電線碍子

変電所

変電所

昭和8年(1933年)8月1日に開業した帝都電鐵(現:井の頭線)の変電所は杉並區和泉町にあり、東京電燈和田堀變電所(現:東京電力和田堀変電所)から22kVで受電(1000kW)していました。

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かう志んばしと駒橋線

中野区立桃花小学校の前にコンクリート製の橋の欄干が残っています。

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東電稲田線の鉄塔撤去

東京電力の稲田線は、東京電力車返変電所から京王電鉄西調布変電所と京王多摩川変電所を経て東京電力稲田変電所までを結ぶ22kVの送電線でした。

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川世線No.37鉄塔建替準備中

解体された川世線No.38鉄塔の隣にあるNo.37鉄塔も原型鉄塔で、建て替えの準備工事が始まっています。

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