駒澤町大字上馬

旧町名

大正14年 (1925年) 10月1日に荏原郡駒澤村が町制を施行して駒澤町になりました。これと同時に大字上馬引澤と下馬引澤の引澤が省略され、大字上馬と下馬になりました。駒澤町は昭和7年10月1日の世田谷區誕生までの7年間だけ存在しましたが、駒沢2丁目地内に「駒澤町上馬九九八番地」の表札が残っています。

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駒澤村大字世田ヶ谷新町

旧町名

明治22年 (1889年) 5月1日の町村制施行に伴い、下馬引澤村、上馬引澤村、野澤村、世田ヶ谷新町村の全域と深澤村、世田ヶ谷村、弦巻村、下野毛村の一部をもって駒澤村が誕生しました。世田谷区新町2丁目にある家岳山善養院の本堂の脇に「東京府荏原郡駒澤村大字世田ヶ谷新町」の表札が残っています。

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滝坂道 大石橋の日本廻国供養之石塔

府道

東京府道43號世田谷代々幡線と滝坂道(東京府道23號調布澁谷線)が合流する地点は、昭和40年9月15日の住居表示実施で三宿2丁目に編入されるまでは旧代田村の飛地である下代田町字山下に属していました。このため、周辺には代田村の痕跡が幾つか残っています。

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蟹川源流と東京府のマンホール

風景 埋設碑

東京市電角筈線と分かれた蟹川は、現在の歌舞伎町内の花道通りを流れ、山手線等の線路下を横断していました。横断部の歌舞伎町側にボックスカルバート埋設碑が2020年まで建っていました。

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札の辻の東京市電気局のマンホール

札の辻

第一京浜(国道15号、東京都市計画道路幹線街路放射第19号線)、三田通り(東京都道301号白山祝田田町線、東京都市計画道路幹線街路放射第21号線)、東京都道409号日比谷芝浦線(東京都市計画道路幹線街路補助線街路第147号線)が交わる札の辻交差点に東京市電氣局のマンホールが残っています。

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六本木と南青山の東京市電気局の痕跡

路線図

六本木交差点で外苑東通り(東京都道319号環状三号線支線・東京都市計画道路幹線街路補助線街路第4号線)と六本木通り(東京都道412号霞ヶ関渋谷線・東京都市計画道路幹線街路放射第22号線)が交わっています。かつて、ここには東京市電氣局の六本木線霞町線が交差する六本木電停がありました。

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池ノ上の商店建築【北澤四丁目篇】

旧町名 辻

(承前) 四字辻 (仮称) の北側の大字下北澤字大下と字日影山は昭和7年10月1日の世田谷區成立時に北澤四丁目、昭和39年2月1日の住居表示実施時に北沢1丁目になりました。

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池ノ上の商店建築【北澤二丁目篇】

旧町名 駅

昭和8年 (1933年) 8月1日の帝都電鐵澁谷線の澁谷-井之頭公園間の開業時に、東京府道43号世田谷代々幡線と交差する世田谷町大字下北澤字池ノ上79番地に池ノ上駅が設けられました。

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玉電宮ノ坂駅

地図 駅跡

大正14年 (1925年) 5月1日の玉川電氣鐵道下高井戸線の世田谷-下高井戸間の開業時に、滝坂道(東京府道23号調布澁谷線)と東京府道69号代々幡溝口線が交差する箇所に宮ノ坂駅が設けられました。

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神宮外苑の阻水弇

並木 案内図

東京都道414号四谷角筈線支線(神宮外苑環状部南~青山二丁目交差点)の沿道は大正12年 (1923年) に植栽されたイチョウ並木で、雄木44本、雌木102本の計146本が植えられています。

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